オロロンラインを走り切ったあと、どこに泊まるか迷っていませんか?
日本海に沿って果てしなく続く直線道路を駆け抜けた開放感はそのままに、北の大地でしっかり体を休めたいですよね。
この記事では、オロロンライン沿いのツーリングライダーにおすすめの宿を5件厳選しました。
稚内から留萌・利尻島まで、立地・温泉・食事を重視して選んでいますので、ぜひ参考にしてみてください。
【比較表】オロロンライン周辺のおすすめ宿5選
| 施設名 | 最安値目安 | 総合評価 | 一言特徴 |
|---|---|---|---|
| サフィールホテル稚内 | ¥8,000〜 | 4.39(2,004件) | 稚内唯一のハイクラスホテル・立地評価4.53 |
| 稚内グランドホテル | ¥7,500〜 | 3.99(863件) | 天然温泉・広々サウナ・南稚内駅徒歩3分 |
| ワークマンハウス留萌 | ¥6,500〜 | 4.0(18件) | 2024年5月新築オープン・朝夕食提供の個室宿 |
| ホテル神居岩 | ¥5,000〜 | 3.14(183件) | 留萌唯一の湯宿・昭和レトロな温泉・120台駐車場 |
| ホテル 雲丹御殿(利尻島) | ¥33,000〜 | 3.67(175件) | 活きウニづくし・利尻昆布風呂・日本最北の絶景 |
サフィールホテル稚内
日本最北端の地・稚内まで走り切ったライダーへのご褒美として、これ以上ない宿がここですよ。
稚内唯一の全部屋19平米以上・9階以上というハイクラスホテルで、2,004件のレビューで総合評価4.39という高い評価を誇ります。
立地評価4.53はJR稚内駅から徒歩3分・稚内空港バス停がホテル前という抜群のアクセスが支えており、北の果てまで走り切った達成感をこのホテルの部屋から眺める景色でさらに高めてくれますよ。
食事評価4.40と高く、北の大地の食材を使った料理で走り終えた体をしっかり回復できます。
フェリーターミナルからも車で3分で、利尻・礼文島へのフェリーを使うプランにも組み込みやすいですね。
無料駐車場は40台分確保されていますよ。
「日本最北端を走り切ったご褒美に最高の宿で泊まりたい」という方に、強くおすすめしたい一軒です。
稚内グランドホテル
稚内で天然温泉とサウナにこだわりたいなら、このホテルが答えですよ。
JR南稚内駅から徒歩3分の好立地で、繁華街に位置しているため夕食の外食も選びやすい環境です。
天然温泉と広々としたサウナの組み合わせは、オロロンラインの強風と長距離で疲弊した体を芯から回復させてくれますよ。
風呂評価4.11と温泉の評判も高く、純和風の落ち着いた雰囲気の中でゆっくり過ごせます。
稚内空港からバスまたは車で約20分のアクセスです。
無料駐車場は70台分・予約不要で、グループ走行でも安心ですね。
「稚内で温泉とサウナで体を整えたい」「繁華街の近くでフレキシブルに動きたい」という方におすすめです。
ワークマンハウス留萌
オロロンラインの中間地点・留萌に、2024年5月に誕生したばかりの新しい宿ですよ。
新築オープンならではのピカピカの設備と清潔感は、長距離ツーリングで汚れた体を気持ちよくリセットしてくれます。
個室でしっかり仕切られた空間に、朝食・夕食も提供するというサービスの充実ぶりは、ツーリングで疲れた体に必要なものをすべて宿が用意してくれるという安心感がありますよ。
18件のレビューでいきなり評価4.0をマークしており、新規施設としての出だしは上々ですね。
留萌ターミナル(バス)から車で約5分のアクセスです。
駐車場は1人1台まで無料(30台)で利用できますよ。
「留萌で清潔な個室に泊まりたい」「食事の心配をせず荷物を下ろしてゆっくりしたい」という方にぴったりの宿です。
ホテル神居岩
留萌エリアで温泉に入りたいなら、この宿が頼りになりますよ。
留萌唯一の湯宿として、温泉を目当てに訪れるライダーのニーズに応え続けてきた宿です。
昭和レトロな雰囲気は今では希少な味わいで、北海道の旅らしい素朴な空気感の中で体を癒せるのはここならではですよ。
価格帯は¥5,000〜とこのエリアでは最安水準で、コスト重視のライダーには選びやすい宿ですね。
留萌ICから車で5分、札幌から道央道〜深川留萌自動車道経由で約2時間半のアクセスです。
無料駐車場は120台と圧倒的な広さで、先着順・予約不要ですよ。
「コスパよく留萌で温泉に入りたい」「昭和レトロな宿の雰囲気を体験したい」という方におすすめです。
ホテル 雲丹御殿(利尻島)
オロロンラインを走り切ったライダーの中には、稚内からフェリーで利尻島に渡るという究極のプランを描く人もいますよね。
利尻島で絶対に外せない宿が、この「雲丹御殿」です。
活きウニ・焼きウニ・蒸しウニと、ウニのフルコースを堪能できる体験は日本でもここだけで、北海道最果てのツーリングのフィナーレとして最高の舞台になりますよ。
お風呂は利尻昆布を使った昆布風呂というこれまたユニークな体験で、体の芯まで温まれます。
鴛泊港フェリーターミナルから車で7分のアクセスで、朝日を見ながらの朝食も評判ですよ。
駐車場は10台・無料・予約不要で利用できます。
「利尻島まで渡って最高のウニを食べたい」「北海道ツーリングの集大成として利尻・礼文まで足を伸ばしたい」という方に、ぜひおすすめしたい宿です。
まとめ
オロロンライン周辺には、稚内のハイクラスホテルから留萌の新築個室宿、利尻島のウニ尽くしの宿まで、北の旅を彩る個性豊かな選択肢が揃っていますよ。
どこで一泊するかによって翌日の走行計画も大きく変わりますので、コースに合わせて宿を選んでみてください。
北海道の人気宿は夏のシーズン中は特に早めに満室になりますので、計画が決まったらすぐに空室確認しておくのがおすすめです。


