四国カルストを走り切ったあと、どこに泊まるか迷っていませんか?
標高1,400mの稜線を駆け抜けた爽快感はそのままに、四国の自然と温泉でゆっくり体を癒したいですよね。
この記事では、四国カルスト周辺でツーリングライダーにおすすめの宿を5件厳選しました。
ロケーション・温泉の質・食事のクオリティを重視して選んでいますので、ぜひ参考にしてみてください。
【比較表】四国カルスト周辺のおすすめ宿5選
| 施設名 | 最安値目安 | 総合評価 | 一言特徴 |
|---|---|---|---|
| 中津渓谷 ゆの森 | ¥9,764〜 | 4.65(92件) | 仁淀ブルーの上流域・全評価4.6超えの高品質宿 |
| 星ふるヴィレッジTENGU | ¥13,600〜 | 4.38(343件) | 標高1,400mのパノラマ絶景・星空観察デッキあり |
| 雲の上のホテル別館・マルシェユスハラ | ¥7,150〜 | 3.73(137件) | かやぶき屋根の外観・宿場町の風情が楽しめる |
| 土佐龍温泉 三陽荘 | ¥7,700〜 | 4.3(347件) | 高知県土佐市初の天然温泉・食事評価4.34 |
| 久万高原ふるさと旅行村 | 要問い合わせ | 新規オープン | 松山ICから40分・自然の中でのんびりできる新施設 |
中津渓谷 ゆの森
四国カルストの帰り道、仁淀川の上流域に宝石のような宿があります。
「仁淀ブルー」で知られる仁淀川の源流域に建つ温泉宿泊施設で、サービス・立地・部屋・風呂すべての評価が4.6を超えるという驚異的なバランスを誇ります。
仁淀川町産の木材をふんだんに使った木造建築は、走り終えた体と心を自然の温もりで包み込んでくれますよ。
温泉の評価も4.65と申し分なく、仁淀川の清流を感じながら入る湯は格別です。
JR佐川駅から黒岩観光バスで名野川まで37分、そこから県道(坂道)を徒歩10分とアクセスは少し険しいですが、それだけの価値がある宿ですよ。
無料駐車場は20台分確保されており、バイクでのアクセスが一番スムーズです。
「四国カルストを走ったご褒美に、最高の宿でゆっくりしたい」という方に強くおすすめしたい一軒です。
星ふるヴィレッジTENGU
四国カルストと同じ標高1,400mという場所に、これほどの施設があるとは思わないですよね。
2021年に全館改装を終えたリニューアルホテルで、星空観察デッキやプラネタリウムが整備されており、昼は絶景、夜は星空という贅沢なロケーションを満喫できます。
立地評価4.59が示す通り、カルストの稜線から望むパノラマ絶景は昼間の走行体験と地続きになっており、ツーリングの余韻がそのまま宿泊体験につながりますよ。
無料駐車場は200台という圧倒的な広さで、大規模なツーリンググループでも安心です。
須崎東ICより国道197号線・439号線経由で約80分のアクセスですね。
食事評価も4.33と高く、高知の食材を使った料理を楽しみながら星空を待つ夜は特別な体験になりますよ。
「昼は走って夜は星を見る、最高のツーリング旅にしたい」という方にぴったりの宿です。
雲の上のホテル別館・マルシェユスハラ
四国カルストを走ったあと、もう少し旅情を引きずりたいという方にはこの宿ですね。
かやぶき屋根をイメージした外観が印象的なホテルで、「四国、梼原・宿場町」の風情をそのまま体感できる立地にあります。
1Fのマルシェ(市場)が宿泊者を出迎えるというユニークなスタイルは、このエリアならではの個性で、地元の食材や産品に触れながらゆっくり過ごせますよ。
価格帯は¥7,150〜とこのエリアでは手頃な部類で、コスパを重視するライダーにも選びやすい宿です。
JR須崎駅より路線バスで約70分、または車でのアクセスが現実的ですね。
駐車場は10台分の無料スペースがあります。
「地元の文化や雰囲気を味わいながら泊まりたい」「観光地化されすぎていない宿がいい」という方におすすめです。
土佐龍温泉 三陽荘
四国カルストから高知方面へ下りてきたライダーが温泉に入るなら、ここが有力候補になりますね。
高知県土佐市初の天然温泉という希少性を持ち、347件のレビューで総合評価4.3を維持する実力派の宿です。
立地評価4.38、食事評価4.34と、温泉だけでなく全体的なバランスが高い水準にまとまっており、はずれなく満足できる宿ですよ。
お遍路の36番札所・青龍寺の入口という立地も独特で、旅としての深みがありますね。
高知自動車道・土佐ICより車で約20分、公共交通の場合は事前予約で最寄りバス停まで送迎してもらえます。
無料駐車場は50台と広く、安心して停められますよ。
「四国カルストの帰りに温泉でしっかり体を癒したい」「コスパ良く食事も楽しみたい」という方におすすめです。
久万高原ふるさと旅行村
四国カルストの愛媛県側からアクセスするライダーにとって、新たな選択肢が登場しましたね。
オープンしたばかりの新施設で、「またいつかみんなで一緒に行きたい、休日に訪れたい場所」というコンセプトを掲げています。
松山ICから車で40分という好立地で、久万高原の自然をそのまま感じられるロケーションは四国カルストの余韻を引きずるのにぴったりですよ。
新施設ならではのフレッシュな環境で、まだ多くの人に知られていない穴場感もこの宿の魅力のひとつです。
駐車場は50台分の無料スペースがあり、先着順で利用できます。
料金は要問い合わせとなっていますので、プランの詳細は楽天トラベルから確認してみてください。
「新しい宿でいち早く体験したい」「久万高原の自然の中でゆっくりしたい」という方に向いている施設ですよ。
まとめ
四国カルスト周辺には、仁淀ブルーの上流に建つ高品質な温泉宿から標高1,400mの星空が楽しめるホテル、地元の宿場町の風情が残る個性的な宿まで、バリエーション豊かな選択肢が揃っていますね。
四国カルストは走るだけでも十分に感動的ですが、宿まで含めてコーディネートするとツーリングの完成度がさらに上がりますよ。
人気の宿は早めに埋まりますので、計画が決まったら早めに空室を確認しておくのがおすすめです。


