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道の駅「奥入瀬」徹底ガイド|渓流歩きの起点に立つ──十和田・奥入瀬の旅はここから

道の駅

道の駅「奥入瀬」徹底ガイド|渓流歩きの起点に立つ──十和田・奥入瀬の旅はここから

青森県十和田市奥瀬――道の駅「奥入瀬」は、名前そのままに奥入瀬渓流の焼山入口付近に立つ。十和田湖から流れ出す清流・奥入瀬川が刻む14kmの渓谷遊歩道の西端に近く、渓流散策の起点または終点として旅人に活用される。銚子大滝・九段の滝・白糸の滝と、遊歩道に沿って連続する名瀑と深い緑の中を歩く体験は、東北の自然体験の中でも特別な感動を与えてくれる。

基本情報

項目 内容
正式名称 道の駅 奥入瀬
所在地 青森県十和田市奥瀬栃久保231
エリア 十和田・奥入瀬
営業時間 9:00〜18:00(季節により変動)
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 普通車・大型車対応
温泉 近隣に蔦温泉
主なアクティビティ ツーリング・サイクリング・ドライブ

十和田・奥入瀬エリアの魅力

奥入瀬渓流は、ブナ・ナラ・カエデの原生林に覆われた渓谷に、十和田湖の清冽な水が流れ込む日本屈指の渓流景観だ。春の新緑・夏の深緑・秋の紅葉・冬の氷瀑と四季それぞれに全く異なる表情を持ち、何度訪れても新鮮な感動がある。十和田湖・蔦温泉・焼山という周辺の見どころとあわせれば、1泊2日では足りないほど旅の密度が高い。

道の駅の見どころ

奥入瀬渓流の歩き方情報

遊歩道の全長は約14km(約4〜5時間)。道の駅では渓流マップ・見どころ情報・バス時刻表(観光バス利用でスタートとゴールを分けることができる)などが手に入る。銚子大滝・九段の滝・阿修羅の流れなど、ハイライトポイントを絞った短縮コースの情報も充実。

奥入瀬・十和田の農産物と食

十和田市の馬肉・ガーリック(十和田ニンニク)・バラ焼き(豚肉の甘辛焼き)など、十和田の食文化が凝縮した産品が揃う。「十和田バラ焼き」は十和田のB級グルメとして全国的な知名度を誇る。

奥入瀬のサイクリング情報

渓流沿いの道はサイクリングルートとしても整備されており、レンタサイクルを利用した渓流サイクリングは徒歩とは違うスピード感で渓流美を楽しめる。

道の駅「奥入瀬」周辺の観光スポット

焼山

奥入瀬渓流の西端・焼山エリアは活火山地帯に近く、地熱の影響で周辺に独特の地質景観が広がる。道の駅はこの焼山入口に位置する。

十和田湖

奥入瀬渓流の東端が十和田湖。渓流を歩き抜いた先に、カルデラ湖の深い青が広がる感動的なフィナーレが待つ。

蔦温泉

奥入瀬渓流からほど近いブナ林の秘湯。蔦沼の紅葉リフレクションが有名。

奥入瀬渓流

道の駅が直接の玄関口となる渓流遊歩道。銚子大滝・阿修羅の流れ・九段の滝など名瀑が連続する東北屈指の渓流景観。

奥入瀬渓流と十和田のグルメ体験

「十和田バラ焼き」は豚肉・玉ねぎを甘辛タレで焼く十和田のご当地グルメ。道の駅周辺の食堂でも提供されており、渓流歩きの前後の腹ごしらえとして最高の一皿だ。奥入瀬渓流の清冽な湧き水(飲料可)を道の駅でボトルに詰めて渓流散策のお供にするのも渓流旅の賢い楽しみ方。

道の駅「奥入瀬」発着のおすすめ周遊ルート

半日プラン(渓流散策コース)

奥入瀬 → 渓流遊歩道(銚子大滝・阿修羅の流れ)→ バスまたは自転車でゴール地点へ

1日プラン(十和田湖・蔦温泉コース)

奥入瀬 → 奥入瀬渓流全歩き(4〜5時間)→ 十和田湖 → 蔦温泉(入浴)→ 宿泊

2日間プラン

1日目:奥入瀬 → 奥入瀬渓流散策 → 十和田湖(乙女の像)→ 十和田市泊
2日目:蔦沼(早朝紅葉)→ 蔦温泉 → 黒石こみせ通り → 弘前方面

道の駅「奥入瀬」周辺で泊まりたい宿

▼このエリアに泊まるなら

■ 奥入瀬に灯る小さなお宿で贅沢な渓流時間を
奥入瀬渓流温泉 灯と楓
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▼温泉重視ならここ

■ 源泉かけ流しとニジマス料理が魅力の渓流の宿
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こんな人におすすめ

  • 奥入瀬渓流を全歩きして十和田湖を目指したい本格トレッカー
  • 渓流沿いのサイクリングで新緑・紅葉の奥入瀬を体感したい旅人
  • 蔦沼の紅葉リフレクションと渓流を組み合わせた秋の絶景旅をしたいドライバー
  • 「十和田バラ焼き」を本場で食べながら渓流の宿に泊まりたい旅行者

まとめ

道の駅「奥入瀬」は、日本屈指の渓流景観・奥入瀬渓流の最良の入口だ。ここを起点に渓流を歩き、十和田湖の青に到達するまでの体験は、言葉では言い尽くせない感動がある。渓流の宿で一泊して、朝の霧の中に浮かぶ渓流美を全身で感じてほしい。楽天トラベルで奥入瀬の宿を予約して、渓流の旅を始めよう。