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道の駅 しらまの里|白浜・串本エリアの山里の静かな拠点、日高の奥座敷から南紀の海へ

道の駅

道の駅 しらまの里|白浜・串本エリアの山里の静かな拠点、日高の奥座敷から南紀の海へ

日高町。
和歌山県中部、日高川の支流・初湯川が流れる静かな山里。
「しらま」という地名は地元の集落の名前で、人と自然が寄り添って生きてきた農村の歴史が根付いています。
道の駅「しらまの里」は、そんな日高の山里の奥座敷に立つ、静かな旅の拠点。
南紀白浜・串本の海岸線へ向かう旅の中継地として、また日高の農村と自然を楽しむ起点として、
派手さはないけれど、来るたびに温かさを感じる道の駅です。


基本情報

項目 内容
道の駅名 しらまの里
所在地 和歌山県日高郡日高町大字江川1-1
エリア 白浜・串本
アクセス 湯浅御坊道路 御坊ICより約20分
営業時間 ※最新情報は公式サイトをご確認ください
定休日 ※最新情報は公式サイトをご確認ください

白浜・串本エリアの魅力――海と温泉と山里が交わる、和歌山南部の旅

和歌山南部の旅は、山と海が驚くほど近い場所にある豊かさが魅力です。
しらまの里は日高の山里に位置しながら、南紀白浜まで約1時間のアクセス。
熊野古道の山岳ルートとも接続しており、山側から南紀の旅を組み立てるときの中継地として使いやすい場所です。
人の少ない道を走りながら、徐々に海の気配が近づいてくる感覚——それがしらまの里から白浜へ向かうルートの楽しさです。


道の駅 しらまの里の見どころ

日高町の農産物・特産品が並ぶ素朴な直売所。
地元農家が持ち込む旬の野菜、日高の山の幸、地元産のみかん類。
観光地化されすぎず、地域の生活感がそのまま残るところが、この道の駅の個性です。
温泉施設「しらまの里温泉」が隣接しており、旅の途中に立ち寄り湯として利用できます。
日高の山と川の景色の中でゆっくりする時間は、賑やかな観光地では得られない静けさがあります。


道の駅 しらまの里 周辺の観光スポット

南紀白浜

しらまの里から南へ国道42号線方面へ走ると南紀白浜へ。
白良浜の白い砂浜と透明な海、三段壁の断崖、円月島の夕景——白浜のリゾートが待っています。

潮岬

白浜からさらに南下すると本州最南端・潮岬へ。
しらまの里を起点にした一泊二日のルートに、潮岬まで組み込めます。

串本

橋杭岩と潮岬を持つ串本は南紀ドライブの終着点。
しらまの里から串本まで走り抜けるルートは、山里から海岸へと景色が変わる旅の変化が楽しい道です。

橋杭岩

串本沖の奇岩の列。朝日の時間帯の美しさは格別。
早朝出発で橋杭岩の朝日に間に合わせる旅が、しらまの里を拠点にすると現実的です。


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日高の山の幸・みかん・しらまの里温泉

日高町はみかんの産地としても知られており、旬の時期(10月〜2月)に訪れると新鮮なみかんが並びます。
産地のみかんの甘みと香りは、スーパーで買うものとは次元が違います。
旅の土産として一箱持ち帰ると、旅の余韻が食卓まで続きます。

道の駅に隣接する温泉施設は、日高の山の静けさの中でゆっくり浸かれる貴重な立ち寄り温泉。
派手さのないこじんまりとした湯は、地元の人たちが日常的に通う場所で、旅人にとっては「本物の温泉の雰囲気」を体感できます。
南紀を走った後の立ち寄り湯として、ここでゆっくりする時間の贅沢さがあります。


道の駅 しらまの里 発着のおすすめ周遊ルート

南紀海岸線コース(1泊2日)

道の駅 しらまの里(温泉入浴)→ 南紀白浜(宿泊・温泉・グルメ)→ 翌日:橋杭岩(朝日)→ 串本 → 潮岬 → 帰路

山里の温泉でひと休みしてから南紀へ。白浜・串本・潮岬を一泊二日で制覇します。

日帰り白浜コース(1日)

道の駅 しらまの里(立ち寄り湯)→ 南紀白浜(白良浜・三段壁・グルメ)→ 崎の湯(温泉)→ 帰路

しらまの温泉で始まり、白浜の名湯で締める温泉はしごの一日です。

山里ゆったりコース(半日)

道の駅 しらまの里 → 日高の農村ドライブ → 地元食材ランチ → 温泉 → 帰路

走り過ぎず、ゆっくりを目的にした贅沢な半日。静かな山里が旅の主役になります。


道の駅 しらまの里 周辺の温泉

白浜温泉

しらまの里から南へ約1時間、日本最古の温泉地のひとつ・白浜温泉へ。
海辺の「崎の湯」は太平洋を望む絶景露天風呂。
しらまの里温泉から白浜温泉へ——二湯を楽しむ旅の流れが、このエリアでは自然に成立します。


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こんな人におすすめ

  • 温泉付きの道の駅でゆっくり旅したい人
  • 南紀白浜・串本への旅の中継地を探しているライダー・ドライバー
  • 日高のみかんを産地で楽しみたい人
  • 人の少ない静かな山里でのんびり過ごしたい人
  • 賑やかな観光地より「素の和歌山」を体験したい人

まとめ

道の駅 しらまの里は、日高の山里の静けさと温泉、そして南紀の海への旅をつなぐ、素朴で誠実な旅の拠点です。
南へ走れば白浜温泉・串本・潮岬、北へ向かえば大阪・和歌山市。
走って、温泉に浸かって、食べて、また走る。
気づけばそれが、忘れられない旅になっています。

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